歳をとると、気になってくる「しわ」。できてしまった「しわ」はなかなか元には戻らないものです。
このイヤな「しわ」にもいくつかのタイプがあります。
乾燥によってできる小じわは、肌の水分が不足してできる「しわ」で、保湿をすれば防止できるものなのでケアもしやすい「しわ」です。
肌の深い部分のコラーゲンが、紫外線を浴びることによってハリを失い「しわ」ができてしまうのです。
笑ったり、怒ったりした時にできる「しわ」のことです。
肌には筋肉の層があり、筋肉が収縮によって表情を変えることができます。そのとき、筋肉の層の上にある肌が縮んだりゆるんだりしてできるのが表情じわです。
例えば、普段から眉間に「しわ」をよせないようにするのが「しわ」を作らない一番良い方法だと思います。
笑いじわならまだ幸せそうですが、眉間のシワはいつも怒っているような表情になるので、気をつけたいですね。
特に最近は、温暖化現象などで紫外線も強くなってきています。紫外線にも要注意です。
赤道に近い国の人は、顔じゅうに「しわ」があり、同じ年齢の日本人と比べてもまったく同じ年齢には見えないほど歳を感じます。
紫外線の影響でお年寄りと同じぐらい、顔じゅうシワだらけです。
「しわ」には紫外線は大敵です。日焼け止めをしっかり塗って、紫外線を予防しましょう。
乾燥による小じわは、乾燥を防げばよいわけですから、保湿をしてあげます。家にある化粧水とティッシュで簡単にできます。